おのっちと謎の人の仕事部屋TV

おのっち:ユーストリームで、仕事部屋の様子を不定期に放送してま〜す。
謎の人:なんかパスワードが必要らしい
おのっち:パスワードは、半角で

ono

と、入力して、2秒ほどたってから再生ボタンをおしてね


謎の人:パスワード、いらんやろ!


9年間ありがとう!
2010 / 05 / 23 ( Sun )
おのっち:くすん

謎の人:なんや?どうした?

おのっち:悲しいよ〜

謎の人:なんでや!?

おのっち:今日、愛車を手放したの(くすん)

謎の人:え!!まじで!!

おのっち:うん

謎の人:なんでや!?

おのっち:手放さないといけないかなって、なんとなく思ってね

謎の人:そうなんや

おのっち:あの車は、親父の車だったから、手放していいのかな〜、どうしようかな〜って考えてた

謎の人:そっか!

おのっち:9年間のってた

謎の人:そっか!

おのっち:でもね、思い出がいっぱいあるよ

謎の人:おう、どんな思い出や!

おのっち:この車は、いっぱい、いっぱい、沢山の人を乗せてくれた。仕事では映像の機材も隙間なく詰め込んで運んでくれた。ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡」や「宇宙の約束」の制作中では、かっこちゃんや、小林さん、ふ〜ちゃん、やっちゃん、アルバさん、きみちゃん、きょんちゃんとか乗せて、あっちこっち移動してくれた。

謎の人:え?かっこちゃんや、小林さん、ふ〜ちゃん、やっちゃん、アルバさん、きみちゃん、きょんちゃん、、、そんなに、一度に乗せて運んだのか?定員オーバーじゃないのか?ひざの上か?それとも、屋根か?だとしたら、誰が誰の膝の上に座って、誰が屋根の上だったんだろう〜〜〜?

おのっち:想像しちゃったら、ちょっと笑える。

謎の人:ハハハハハ、、、、、

おのっち:実は、映画「1/4の奇跡」や「宇宙の約束」にも、この車、出演してるんだよ!

謎の人:おう、そうやったな!

おのっち:1/4の奇跡ではエンディング(かっこちゃんが四葉のクローバーを見せている場面のバックで)と、55分バージョンでは、一番最初のタイトル画面。そして、ふ〜ちゃんが書いた本(1/4の奇跡 もう一つの、本当のこと)にも、写真で登場してるよ。(P249)

謎の人:よかったな〜

おのっち:宇宙の約束では、満天の星の曲が流れる前に、かっこちゃんがお父さんの事をしゃべっているんだけども、そのしゃべっている場所が、この車の中なんだ

謎の人:うんうん

おのっち:たま〜に、上映会に行って見たりすると、愛車が登場するたびに親父の事を思い出してしまうんだ

謎の人:そうか

おのっち:そして、いつも「ありがとう」って、心の中で言っている

謎の人:すばらしい

おのっち:この車が、映画に登場してくれて、感謝です

謎の人:うううう、ちょっと感動、、、、、

おのっち:「1/4の奇跡」や「宇宙の約束」の映画の中でこの車を見かけましたら、ぜひ「ありがとう」と、つぶやいてやってください。

謎の人:ありがとう

おのっち:そして9年間ご苦労様でした




ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡」のエンディング







ドキュメンタリー映画「宇宙の約束」の本編





父が乗っていた「Will VS」
沢山の人、物を運んでくれた「Will VS」
感謝を込めて「ありがとう」
最後の写真(2010.5.24)


感謝、想い、挨拶 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
入江ふ〜ちゃん監督 3作目映画での初挑戦
2010 / 05 / 08 ( Sat )
謎の人:お!ふ〜ちゃん、がんばっているみたいだね〜
おのっち:うんうん、そうだよ〜〜
謎の人:いい感じじゃん
おのっち:今回の作品は、ふ〜ちゃんにとって、新たな挑戦なんだ
謎の人:お〜、そうなんや。どんな所が?
おのっち:ん〜とね、今までは、ドキョメンタリー映画で人物を追いかけて映画を制作していたんだけども、今回は、役者さんを雇っての再現フィルムな映画に挑戦なんだ。
謎の人:ほ〜〜すごいじゃん
おのっち:だから、ドキュメンタリーと再現フィルムの両方を入れた、映画になるんだ。
謎の人:へ〜〜
おのっち:ふ〜ちゃん、絵コンテとか書いてたよ。
謎の人:すごいじゃん
おのっち:でも、あまり、絵、うまくなかったけどね。
謎の人:コラー!コラー!コラー!そなこといわないの!
おのっち:なんで?
謎の人:わざわざ、そなこということでもないでしょうがな!
おのっち:いいじゃん!
謎の人:絵のうまい、ヘタって、関係ない。ようは、中身だよ。
おのっち:今度、見せてもらってみ!絶対に「クスッ」ってなるから。
謎の人:はじめてだから仕方ないでしょう
おのっち:だってね、だってね、
謎の人:ひつこーい!そな話するより、次いこう!
おのっち:ん〜ん〜〜。怒ってる、、、、、、、、
謎の人:怒ってへん!!!
おのっち:その言い方、怒ってるやん!!
謎の人:は〜〜〜い〜〜〜おこってませんよ〜〜〜〜〜(ニコニコ)
おのっち:まあ、いいや!でね、続きなんだけどね、
謎の人:、、、、、、、、、、おい!

おのっち:ふ〜ちゃんね、役者さん探しをしててね、先日5月7日にね、神戸のプロモーション事務所でオーディションをしたんだ。
謎の人:テレビ並に本格的やな!
おのっち:今回は、子役のオーディション






謎の人:お!斉藤さんもいてはるやん!
おのっち:そうなんよ。以前ね、斉藤さんも、中村久子物語の映画の監督として制作してたんで、その経験もあるし、一緒に制作することになったんだ。
謎の人:それは、ふ〜ちゃんにとって、心強い助っ人登場だね
おのっち:うんうん。内容もよく似ていてね、ちょうどいいねん。
謎の人:オーディションってどんなことしたん?
おのっち:え〜とね、実際に演技してもらうんだ






謎の人:へ〜〜〜〜
おのっち:今回は6人の男の子のオーディションだったんだけども、みんなうまくて、ふ〜ちゃんも斉藤さんもかなり悩んでいたね。



謎の人:なるほど。お前は、どうおもったんや?
おのっち:そやな〜〜んん〜〜〜〜〜〜〜〜んん〜〜〜〜
謎の人:なんや?
おのっち:どうなのか、あまりよくわからなかった
謎の人:なんでや?
おのっち:演技については、それぞれ個性があって、よかったと思う。同じことをしてもらっても、人が違うと、こうも違うんだって思った。
謎の人:うんうん
おのっち:でもね、その個性が、ふ〜ちゃんが作る映画の役にピッタリかどうかが、僕はまったくわからないんよ。
謎の人:なるほど
おのっち:今回の映画は実現フィルムになるんで、実際の主役の人物像があって、その人にどこまで近い演技をするかだと思う。
謎の人:うんうん
おのっち:そう考えるとね、僕はね実際、その主役の人と会ったことがないから、わからなくてね、どの子がぴったりなんだろ〜〜って思っててん
謎の人:ふ〜ちゃんしかわからないって感じだね
おのっち:そやな〜、でもね、ふ〜ちゃんも悩んでるよ。子供の頃って実際に見たことないからさ、ふ〜ちゃんもなんだかんだと、決めるのを悩むと思うわ
謎の人:まあ、なんとかなるやろ
おのっち:うん、そうそう。ふ〜ちゃんは感じることが出来るから、一番、ぴったりな子を決めるよ。
謎の人:今後の、ふ〜ちゃん監督から目がはなせませんね〜〜
おのっち:うんうん、楽しみだね
謎の人:しかし、映画つくるのって、たいへんやな〜〜〜
おのっち:そやで〜〜〜大変ですよ〜〜〜〜皆さん、ぜひ、長い目で見守ってあげてくださいませ。
ドキュメンタリー映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |