おのっちと謎の人の仕事部屋TV

おのっち:ユーストリームで、仕事部屋の様子を不定期に放送してま〜す。
謎の人:なんかパスワードが必要らしい
おのっち:パスワードは、半角で

ono

と、入力して、2秒ほどたってから再生ボタンをおしてね


謎の人:パスワード、いらんやろ!


父を尊敬してくれる友達
2013 / 06 / 10 ( Mon )
おのっち:先日ね、このブログを見つけて、僕の父が亡くなったことを知り、お線香をあげに友達がきてくれたんだ。

謎の人:お〜優しいやん

おのっち:うん、それだけじゃなくて、とっても父のことを、尊敬してくれていた。

謎の人:そうなんや

おのっち:父の心の広さだったり、優しく気を使ってくれていたり、そんなことを話ししてくれて、感激しちゃった。

謎の人:よかったやん

おのっち:うんうん。父は、心の変化の波が、すごくあったと思う。1人で悩んだり、怒ったり、笑ったり。人間だからそういうのっと誰だってあるんだけども、
父は、悩んだ時、それを解決する為に自分で考え、行動して、精神的に安定させていた。

謎の人:お〜、例えばどんなこと。

おのっち:そうだな〜あ〜、自分の妻の精神的な病気が治らないということで、以前は、とっても悩んでいたと思うんだ。悩み事なんて僕には一つもいってなかったけどね。

謎の人:そうなんや

おのっち:父が亡くなる数年前に、こんな質問をしたことがあったんだ。

謎の人:おう、どんなことや?

おのっち:「お父さんは、なんで、悩み事が、ぜんぜんないの?」って。

謎の人:あまり悩み事を顔に出す人でもなかったもんな。で、なんて?

おのっち:「そんなん、悩んでも仕方がないやろ!悩んだってなんも解決せん。悩むだけ無駄や!」って。

謎の人:いっぱい悩んで、泣いて、苦労してきた人の言葉やな。

おのっち:今迄、父の悩み事なんて一度も聞いたことはなかったからこそ、おどろいたよ。

謎の人:いっぱい悩んで来た証拠やな

おのっち:だからこそ、自分の妻の病気のことをどう考えたら良いのか、どうしたらいいのか、どう行動して行ったら良いのか、自分なりに考えてたと思う。

謎の人:それが妻に対して、優しく接し、最後迄あきらめずに面倒を見て行くということだったんだね。

おのっち:うんうん、それを感じさせるよう行動していた。病院でのイベントがあれば一緒に参加したり、家では美味しい物を作ってあげたり、テレビを見ながら一緒に笑ったり。

謎の人:まさに人間の力だね

おのっち:そんな父のことを、友達と話ししてたんだ。

謎の人:話しができてよかったやん。

おのっち:感謝だね。ありがとう。


父のお墓がある北海道の摩周湖の水
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